More

    【インタビュー】今だから言えることも!? 「リネージュ2M」がリリースとなった2021年を日本プロデューサー柴田氏と振り返る! – GAME Watch

     NCSOFTがサービス中のAndroid/iOS/PC(NCSOFTの独自クロスプラットフォーム「パープル(PURPLE)」を経由)用次世代オープンワールドRPG「リネージュ2M」。PC用MMORPG「リネージュ2」の正統後継作品としてモバイル向けにリメイクされ、3Dグラフィックス技術によりシームレスなオープンワールドが実現された作品だ。また多様性と自由度を兼ね備えた成長を楽しむことができるゲームデザインになっており、1万人以上が集まる大規模バトルを体験できる作品になっている。

     「リネージュ2M」の国内サービスは2021年3月24日にスタート。配信開始から約9ヶ月以上が経った。実際にプレイし、情報を追いかけて弊誌でもレポートやインタビューをお届けしているが、本当にリリースされた2021年3月からは怒涛の日々だった。ゲーム面で取り上げると新しい要素がドンドンと追加され遊びの幅が広がっていったほか、1人のプレーヤーとしても様々な人間関係に揉まれ、仲間と泣いたり笑ったりと様々なエピソードが生まれ非常に密度の濃い時間だった。

     進化を止めることを知らない「リネージュ2M」について、「リネージュ2M」日本プロデューサーの柴田優輝氏に昨年のリリースからこれまでを振り返っていただき、印象的なエピソードや今後のアップデート情報などについてインタビューを行なった。

    事前登録数200万を越え順調な滑り出し。遊び方も手探りで混沌としたサービス初期

    ――本日はよろしくお願いします。早速ですが本作は事前登録数200万を越えて配信開始されましたが、その時のエピソードなどを教えてください。

    柴田氏:滑り出しは非常に順調だったと思います。常に意識しているのは「リネージュ2」の文化を大切にするということです。全く同じものもあれば違うものもありますし、「ちょっと似ているけど全然違う」というツッコミをいただくこともありました。ほかにも「過去にこういったものがあるからこの名称は採用するけれども、これは全く違うから別の名称をつけよう」など、状況に応じて名称をつけていきました。

    「リネージュ2M」日本サービスは2021年3月24日0時にスタートした

    サービス開始直後のゲームスタート地点の様子。MMORPGならではの賑わいを見せた

    ――「リネージュ2」の文化を大切にしようという思いがあって準備されてきたのですね。

    柴田氏:そこを最も大事にしていました。とはいえ、別のゲームでもあるので、「これは『リネージュ2』にもあったけど、どうしてこの名称に変わっているのだろう」といったように、違和感を覚える方もいらっしゃると思います。ただ「リネージュ2M」ではこうなっている、とご理解いただき遊んでいただけたらと思います。

    PC版「リネージュ2」では片手剣だった「ダーク リージャン」が、「リネージュ2M」では二刀流となって「ダーク リージャン デュアルソード」に名称が変更された

    ――それではサービス開始直後のエピソードがあれば教えてください。

    柴田氏:韓国で先に配信されていたゲームとなりますので、リリース当時はすでに狩場や攻略方法をわかっているプレーヤーが一部いらっしゃいました。

     攻略方法を知っているプレーヤーはもちろん効率の良い場所に行きますが、知らないプレーヤーはさらに2つのスタイルに分かれました。1つが自分たちで攻略していくスタイルです。Wikiを見たり、周りのコミュニティと相談しながら進めていくという形ですね。2つ目が情報を知っているプレーヤーに完全についていくというスタイルです。そういった人たちから聞いて、自分たちで攻略している人たちにも情報が流れていきました。

     ただ、あるプレーヤーが「ここは効率が良い」と言っていても「先行してサービス中の韓国に比べるとこのアップデートが入ってないから実は違うんじゃないか」といったように、今後のアップデートを予測しながらプレーヤーが行動していたのが印象的でした。

    ――確かに情報の差はあったかもしれません。

    柴田氏:海外で先行配信されているため仕方ない部分だと思うのですが、そういった前提を踏まえてどう遊んでいくかを試行錯誤されていました。現状でも同じですが、どのようなアップデートが来るのか、こういうコンテンツが来るはずだから準備しておこうだとか。最も皆さんが試行錯誤されている時期なので、面白いタイミングだったと思います。今は誰に聞けばわかるというのが固まってきていますので、そういうものが少ないリリース当時ならではの遊ばれ方でした。

    ――ボス モンスターが出現する時間などはまさにそうでしたよね。

    柴田氏:どういう風にボス モンスターを管理するか、レアアイテムのドロップの分配をどうするかも決まってないような時期でしたし、「とりあえず拾った人が持っておけばいいか」と思って持っていたら、後で揉め事になったりとか(笑)

    ――そういう時期を経て、最初の大型アップデートがありましたね。新領地が実装されて一気に狩場も増えました。

    柴田氏:新領地「オーレン」が入り、後のアップデートで新領地「アデン」が入りました。そのタイミングで分散して狩りができるというのが目立つようになってきたと思います。

     例えば最初の頃は「死の回廊」や「ドラゴン バレー」に行ったら同じ場所に何人かいて、ずっと混んでいると。そこにオーレンやアデン領地の実装で狩場が広がった結果、狩場が分散し始めたと思います。狩場の難易度も分かれていますし、効率の良いスポットというのもいくつか出てきて「こっちがダメだったら違う狩場のこっちに行けばいい」みたいな、そういったカバーができるようになったと。そういったこともあり非常に狩りやすい状況になったかなと思います。

     逆に皆さんに心配されてしまったことは、「こんなに広い狩場を1人で使ってよいのか」という、悪い言い方をすると「過疎っているのではないか」と懸念された方がいらっしゃったのは本当に申し訳ないと思っています。

    初の大型アップデート「クロニクルI. 象牙の塔の賢者たち」は6月9日に実装された

    同時実装の新領地「オーレン」は積雪の目立つ地域もあった

    ――なるほど、確かに不安になってしまうプレーヤーもいるかもしれません。

    柴田氏:ただNCSOFTの発明とも言えることがありまして、それが「狩りとPvPのメリハリ」なんです。「リネージュ2M」では「ワールド ダンジョン」「ワールド攻城戦」がそれにあたります。

     PvPをするところはワールド サーバー、狩りをするのは自分のサーバーと分けて考えられる部分があるので、狩りでは広々と好きな狩場で自由に育成をしてもらい、戦うときはガッツリ行く。そういったメリハリをつけるコンテンツを作ったので、仮に自分のいるサーバーの人が少なくても問題なく、戦うときは集まって戦えばよい、という考え方になっています。もちろん、24時間いつでもどこでもPvPをしている方もいらっしゃいますが、緩く長く遊ぶ方も増えてきました。

     最初は弱いボスも含めて、ギランやディオン領地に出現するボスは全部狩らないといけないのではと思われていたプレーヤーもいらっしゃったと思うんです。今はそれも大分落ち着いていると思っていて、ワールド サーバーにも行くし、強力なボス モンスターはみんなで行くと。ギランやディオン領地に出現する比較的弱いボス モンスターなどは個人や数人の小規模なパーティーでサクッと行ってしまうというふうに変わってきていると思います。ただ最近は魂吸収の影響もあり、また状況が変わってきていますね。

    「オーレン」では新たに5体のボス モンスターが追加

    ――遊びやすい方向に徐々に変化してきたんですね。

    柴田氏:そうですね、みんな「どこに行くか、どこに行かないか」というのが確立されたと思うんです。例えば「攻城戦」とかはその最たるものかなと思っていて、血盟や連合のみんなで戦うから参加するけど、数人で倒せるような小さなボスはヘルプを求められない限り、少人数で狩ってもらった方が、ドロップなど美味しいんじゃないかな、って思っている方もいらっしゃると思います。そういう自分なりの遊び方が確立されて楽しみやすくなったと思います。

    ――その後はその「攻城戦」の実装でしょうか。

    柴田氏:血盟単位でのPvPの集団意識が最初に出たタイミングだと思います。具体的にはどうやって動けば良いかとか、ターゲットをあわせるとか、以前のインタビューでもお答えしましたが、それに沿った動きをされているプレーヤーが多くいらっしゃいまして、ボイスチャットなどで指揮をしていて「こういう風に動けばいいんだよ、こういう時はこっちから行こう、こういう合図をしたら一斉にテレポートするんだよ」といった具体的な戦略にまで落とし込まれていたので、見ていて楽しかったですね。

    7月11日実装のアップデート「クロニクルII.ディオン攻城戦」で「リネージュ2M」初の攻城戦が開幕した

    「攻城戦」では城の支配権を巡って血盟同士が火花を散らす大規模な対人戦を展開

    ――確かにインタビューの時はかなり詳しく教えていただきましたよね。

    柴田氏:実際に城の近くで地形を見ながら実戦に近い練習をしているプレーヤーがいまして、仲間内同士で模擬戦をしているプレーヤーもいらっしゃいました。色々工夫して攻城戦に備えていましたね。

    ――予想を超えるような動きがあったサーバーなどはありますか?

    柴田氏:リネージュシリーズの経験が長いと、どのような動きも「これもリネージュだな」になってしまうんですよね(笑)

     すごく強い勢力がいるサーバーはその強い勢力がとってしまったり、後ろでこっそりと同盟で結んでいた連合同士もいたり、予想を超えるような動きこそ「リネージュあるある」です。

     一言でいうと「リネージュしてるな」なんですよ。

    ――「リネージュしてるな」いいですね。

    柴田氏:談合もするし、こっそり同盟も結ぶし、裏切ったりもするし……そういった人間関係が色々なところで起こっているので、こっそり裏で話している方もいますし、「これ終わったら抜けるわ」って言っている方もいらっしゃいますし(笑)

    ――その後「ギラン城」が実装されて、2城を奪い合う状態での攻城戦も始まりました。

    柴田氏:延長線上にあるといえばあるのですが、税収の関係で先に「ギラン城」を抑えるというような動きはありましたね。そのままギラン城を守りきって終わるのかと思いきや、予備隊で「ディオン城」を荒らしたり、両方とってしまったり、逆に「ギラン城」を落とされてしまったりとか……。2城になることによってやれることの幅は広がったので、どちらの方に戦力をどう分散させるかなど戦略の視点が増えた要素でしたね。

    ワールド ダンジョンにワールド攻城戦と戦いの場が広がった「リネージュ2M」

    ――そして初の「サーバー移動」が夏にありました。「リネージュ2M」におけるサーバー移動は本当に大きかったですよね。

    柴田氏:どういう風になるんだろうと心配されている方がいたことが一番印象的でしたね。また人数制限が結構厳しかったので、最初は数人しか移動できないというタイミングもありました。具体的な設定などはお伝えできないのですが、様々な調整を行い、今はある程度安定したサーバー移動の環境が整いました。

    8月4日に初めてのサーバー移動が行なわれた

     そもそもは色んなサーバーがあって移動したいところに移動できないというところから始まっているんですけれども。目的のサーバーに入れない、今いるサーバーから出られないという。それぞれをどう解消するかという問題があったのですが、意図的に波を作ることが大切だと考えました。

    ――波ですか。

    柴田氏:少しずつ解放というのが一定のペースで繰り返されると、シンプルに「先着順で行くか」となると思うんですね。先着順で同勢力の人が増えていって、敵対勢力のサーバーに徐々に人が増えていくと。そうすると敵対勢力に見えやすいですし、ただの早押し勝負を繰り返す期間になるじゃないですか。もちろん少数の移動であれば敵対勢力にも分かりにくいとは思いますが、ランキングを注意深く見ればバレるとも言えますし、ある程度大きな移動をしないとサーバーに変化を与えることができないという点もあります。ただ一気に全部解放してしまうと過剰に影響を与えすぎてしまうので、そういった諸々の事情を勘案してサーバー移動を流動的に調整し解放しています。

    ――サーバー移動によって各サーバーで大きな変化がありましたよね。

    柴田氏:そうですね。1,000位までランキングが出るのですが、あるサーバーはこのレベルで100位以内に入れるのに、別のサーバーは入れなくて、「そんなに違うの!?」と驚かれることがあったと思います。バチバチしているサーバーはレベルが高い方が多くてランキングが上がりにくいですし、逆にマッタリしているサーバーだったらランキングに入りやすいという事象が起きていました。

    ――例えば牽制のためにサーバー移動をする、というシチュエーションもあったのでしょうか。

    柴田氏:目立つプレーヤーがわかりやすくサーバー移動をして、敵味方にメッセージを発するようなシチュエーションはありました。そういった演出も考えて移動されているプレーヤーさんはいらっしゃいました。

     それ以外にもあえて一斉に移動してランキングを塗り替えることで、「あの勢力が来たからこのサーバーから逃げよう」と思わせた連合もいました。

    ――やはりワールド攻城戦を視野に入れて移動されたのでしょうか。

    柴田氏:ある程度大きな連合がそれぞれのワールドで見えてきたタイミングだったので、そこに対して合流するのか、敵対するのかというのが見えてきた時期だと思います。

     今回はサーバー移動ができる回数が2回だったのでこういう結果になりましたが、今後は変更される可能性もありますし、その時には勢力図も変わっているでしょうから、違った結果になるかもしれないですね。

    ――そして初めてのワールド ダンジョン「ベオラの遺跡」が実装されました。

    柴田氏:初めてのワールド ダンジョンでしたし、初めての大きなボスとの戦いでもありました。状況は本当にワールドによって異なりました。バチバチとPvPしているワールドもありましたし、逆にみんなで協力してボスを倒したワールドもありました。今はボスをどの勢力が倒しているかで、ワールドの勢力図がなんとなくわかるような状況です。

    8月18日実装のワールド ダンジョン「ベオラの遺跡」

    ダンジョン内は風、水、地、闇の4エリアと「シェリーホドンの封印」からなる全5エリアで構成される

    「シェリーホドンの封印」にはボス モンスターのシェリーホドンが出現する

    ――続いて新領地「アデン」実装ですね。

    柴田氏:こちらも「オーレン」の時と似たような印象を受けた方が多いと思います。様々な風景の地域やアデンの城や村が追加されたので、そういうのを見つつアップデートを楽しんでもらえたのかなと思います。

     またワールド攻城戦も見えていた時期だったので、そこに向けて外交などの動きが活発な時期でした。

    9月15日実装のアップデート「クロニクルIII.豊穣の時代」で新領地「アデン」が追加

    「アデン城の村」は景観が魅力

    ――そして2つ目のワールド ダンジョン「傲慢の塔」が実装されましたね。

    柴田氏:はい、階層によって難易度が異なるダンジョンで、1階は狩りされているプレーヤーがいらっしゃるのですが、2階になると減ってきて、現状3階で狩りできているプレーヤーは少なめですね。もちろん今後プレーヤーも強くなりますし、4階以降も追加されますので状況は変わっていくと考えています。

    10月27日実装のワールド ダンジョン「傲慢の塔」

    ――そして先日実装された「ネクロポリス」も盛り上がっていますよね。

    柴田氏:キャラクター名はもちろんクラスの見た目も変わるので新しい遊び方を提供できたかなと思います。それを楽しんでいただけているプレーヤーさんが多いのが印象的です。まだまだ試行錯誤しながら遊ばれているコンテンツですし、普通に狩りをするだけでもEXPもアデナも美味しいので、ぜひ遊んで欲しいですね。

    ワールド ダンジョン「ネクロポリス」は11月10日実装

    ――「リネージュ2M」も昨年のリリースから9ヶ月以上経ちましたが、一番印象的なエピソードを教えてください。

    柴田氏:9月29日にアナウンスした「アインハザードの加護」がアデナで獲得できるようになったことが一番印象的です。いかに皆さんにストレスなく遊んでいただくかを考えて舵を切ったタイミングです。今準備を進めている個人取引機能もあるのですが、そういったものも含めてどういうアップデートをすれば快適に遊んでもらえるかを考えてどんどんアップデートしていこうと考えています。

     もちろん細かなシステム改修などは行なっていますが、皆さんのために遊びやすいゲームになったというのを示せたのがそのタイミングです。

    保有数に応じてEXP・アデナの獲得率を向上させるアインハザードの祝福。「アインハザードの加護」を使用すると30日間アインハザードの祝福が200を下回らないようになる

    アップデートにより「アインハザードの加護」はアデナで獲得できるようになった

    ワールド vs ワールドの新コンテンツ「アリーナ ダンジョン」などを実装予定!

    ――それでは今後実装を予定している内容について教えてください。

    柴田氏:アリーナ ダンジョンは複数のワールド サーバーから入場可能なダンジョンです、ワールド vs ワールドのアリーナというイメージです。例えばカインのサーバー群とバーツのサーバー群が同時に入場するという形です。つまり12サーバーで1つのダンジョンに入る予定です。ただ細かいところはまだ決まっておらず、調整や変更が入る可能性があります。

     今準備しているのは「ゼパールの殿堂」というアリーナ ダンジョンで、入場方法はメニューのダンジョンに「アリーナ ダンジョン」という項目が追加されてそこから入ることができ、入場条件などは現在調整中です。内部は「ベオラの遺跡」に似ていて、内部は5つのエリアに分かれていて、NPCからテレポートできます。一般モンスターもいますし、ボス モンスターもいます。

     目玉になるのがボス モンスターのドロップで、伝説級を超える「神話級」のアイテムがドロップする可能性があります。

    ――入れるサーバーの数が多いということは「ベオラの遺跡」以上に激しい戦いになりそうですね。

    柴田氏:そうですね。そして目玉ドロップが神話級なので、激しい戦いになるでしょうね。今は勢力がある程度固定化されている状況かと思うのですが、そこを刺激するアップデートになると思います。次のサーバー移動でボスが狩れそうな連合に移籍するとか、逆に一強になるとつまらないから対抗勢力を作ろうという動きもあるでしょうし。

    ゼパールの殿堂

    ――続いて「クロスボウ」という武器も追加されるんですね。

    柴田氏:クロスボウも先のアップデートになります。一般的に遠距離武器のクラスは近づかれるとかなり厳しいのが現状なのですが、クロスボウの特徴は移動しながら攻撃が可能になるスキルを持っています。またスキルの中に対象と距離を置くスキルや、一定距離にいるパーティメンバーにテレポートするとか、敵のデバフを防ぐとか、そういったPvP向けのスキルがいくつかあります。

     弓との一番の違いは射程です。弓より少し射程が短くなっています。

    新たな武器「クロスボウ」が実装予定

     クロスボウを使うクラスは高級や一般にもかわいい女性ドワーフも多いので、見た目がかわいいです。

     PvPはもちろんですが、PvEでも遠距離職の1つとして活躍できる武器種となります。

    ――ありがとうございました。それでは最後にメッセージをお願いします。

    柴田氏:いつも「リネージュ2M」を遊んでいただき、ありがとうございます。人間生きてきて何が楽しいかというとやっぱり“人”だと思うんです。人と関わるからこそ新しいことが起こるし、この人だから一緒にできるということもあると思います。そういったことが「リネージュ2M」では発生しやすい環境になっているので、MMORPGならではのプレイスタイルができるのが本作だと思います。リネージュらしくというかMMORPGらしく皆さんがアデン大陸で生活してくれると嬉しいですね。

     また、これからは個人個人がさらに己を高めて行ける新狩場の実装はもちろん、より多くの勢力の方々がぶつかり合える環境の用意を進めていきます。

     最新のシステムアップデートの適応を含め、皆さんが快適に遊んでいただけるようこれからも尽力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    最新記事

    Related articles