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    [G-STAR 2022]「アラド戦記」IPの新作や「幻世酔虎伝」のMMORPGがネクソンブースで映像出展に


     韓国・釜山で2022年11月17日から20日まで開催されているG-STAR 2022にて,ネクソンは会場最大のブースを出展している。プレイアブルタイトルは「カートライダー ドリフト」「The First Descendant」「マビノギモバイル」「DAVE THE DIVER」の4つで,広大なスペースにすごい数の試遊台が用意されていたが,それでも常に長い行列ができていた。

     これらに加えて,ほかにも新作が動画出展されていたので,それぞれ紹介していこう。

    Project AK (Arad Chronicle : Kazan)



     「Project AK (Arad Chronicle : Kazan)」は,ネクソンの人気IPである「アラド戦記」の世界観をもとにした,3DアクションRPGだ。アラド戦記から800年ほど前の時代を背景に,ペル・ロス帝国を侵攻していた狂竜「ヒスマ」の討伐を成し遂げた大将軍「カザン」と,大魔法使い「オズマ」の物語が描かれる。

     開発を担当するのはNEOPLEのAction Studioで,プラットフォームはコンシューマ機が予定されているようだ。次世代のアラド戦記の戦闘として,これまで以上にスリルと快感を向上させ,セルアニメーションでキャラクターたちを描くタイトルになるという。
     今回公開されている動画は,世界観を紹介するトレイラーだ。

    Project OVERKILL



     「Project OVERKILL」は,こちらもアラド戦記IPを用いた,NEOPLE開発の3DアクションRPGとなる。PCとモバイルのクロスプラットフォームに対応し,原作を超えるアクションゲームを目指して開発が続けられている。原作の横スクロールの戦闘ではなく,より自由度の高い8方向のアクションを取り入れており,トレイラーではその一端が確認できる。

    幻世酔虎伝オンライン



     コンパイルが1997年にリリースした「幻世酔虎伝」を,SUPERCAT RPGが再解釈したという「幻世酔虎伝オンライン」は,PC/モバイル向けのカジュアルMMORPGだ。ストーリーは原作を完全再現しつつ,追加のオリジナルストーリーも予定されているようだ。各種アイテムを獲得できたミニゲームも,もちろん本作で楽しめる。
     グラフィックスはドットのキャラクターに3Dの背景を組み合わせた2.5Dの形式で,原作との比較もトレイラーに盛り込まれている。

    GODSOME: Clash of Gods



     「GODSOME: Clash of Gods」は,グローバル市場でのサービスを目標に,NEXON Gamesが開発中のMMORTSだ。東洋・西洋から7つの神話勢力が登場し,それぞれの特色ある都市を建設。英雄として登場する40余りの神々を配置し,大規模な領土戦争を繰り広げる。戦闘が行われるフィールドは広大だが,都市からはロードなしのシームレスで遷移し,リアルタイムでの戦闘が楽しめるようだ。

    Night Walker



     「Night Walker」は,アラド戦記のコアメンバーが手がけるというアクションMORPG。無限に広がる夢の世界で戦う,8人のキャラクターを描くタイトルとなり,今回はシネマティックトレイラーが公開されている。
     キャラクターごとに2種類から選択できる,合計16個の転職ライン,6種類のテーマで作られた192ステージのストーリーダンジョン,多彩なPvPモードなど,さまざまなコンテンツが用意されているという。

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