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    ASCII.jp:アスキーゲーム:PS5/Xbox Series X|S向けに「バイオハザード」3作品がアップグレード!

    『バイオハザード7 レジデント イービル』『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:3』が対象に

    2022年03月03日 15時25分更新

    最新機種版『バイオハザード7 レジデント イービル』より

     カプコンは3月3日、「RE ENGINE」で制作された「バイオハザード」の3タイトル、『バイオハザード7 レジデント イービル』『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:3』を、最新ハードであるPlayStation5(PS5)とXbox Series X|S向けに発売すると発表した。発売時期は、2022年の予定。

     いずれもアップデートプログラム、スマートデリバリーに対応予定のため、従来版のハードで所持している場合は無償、あるいは少額でのアップグレードが可能となる見込みだ。また、PC版もパッチ配信によるアップグレードに対応するとのこと。

     新たなコンテンツの追加はなく、レイトレーシング、ハイフレームレート化、3Dオーディオなど、最新ハードに適応した形でパワーアップを図る。

     PS5版については、「アダプティブトリガー」や「ハプティックフィードバック」などの固有機能についても対応する予定。ただし、こちらは少額での有償対応を予定しているという。

     最新機種版のスクリーンショットも公開されているのであわせて掲載。今後の続報に期待しよう。

    『バイオハザード7 レジデント イービル』

     発売中の最新作『バイオハザード ヴィレッジ』の前日譚にあたる作品。より“恐怖”に強くフォーカスされており、プレイヤーの没入感を高める“アイソレートビュー”(主観視点)の採用と相まって、シリーズ最恐との呼び声も高い。初めてRE ENGINEで制作された作品でもある。

    『バイオハザード RE:2』

     1998年に発売された『バイオハザード2』を原作とした作品。ラクーンシティで起こった未曽有の生物災害からのサバイバルが描かれる。オリジナル版のコアを大切にしつつも大胆に現代化されており、「最高峰のリメイク作品」と高く評価されている。

    『バイオハザード RE:3』

     1999年に発売された『バイオハザード3 ラストエスケープ』を原作とした作品。『バイオハザード RE:2』の前後にあたる時間軸の出来事が描かれており、2作品を遊ぶことでラクーンシティ事件の全貌を味わえる。非対称オンライン対戦サバイバルホラーの『バイオハザード レジスタンス』も収録されている。

    【ゲーム情報】

    タイトル:

     『バイオハザード7 レジデント イービル』

     『バイオハザード RE:2』

     『バイオハザード RE:3』

    ジャンル:サバイバルホラー

    販売:カプコン

    プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S

    発売日:2022年予定

    価格:未定

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